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2009年 10月 28日
朱鞠内湖 「なぜ魚ってここまで魅了するんだろうね」が口癖の釣友カワタ
私もそう思います。

そんな釣友カワタから「明後日を着水予定としていますが・・・」とメールが届く
やはりこの人は「が」でとめるホント悪い癖がある。直んないのかね

「場所は北大、北部、浮き島、東、どこが・・・」と私も負けじと「が」でとめてみる

「太陽が昇る方角がよろしいかと」と帰ってくる。ホント、直んないのかなぁ

そんな私たちの釣病気を治してくれるのは、異国の血(地)を引くこのクスリ
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恵庭

の男が

糸と神経を張って

北の

湖で

イトウを

追う


とこうなります。

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心臓がキュっとなるくらいカッコイイ魚

私は特に何もしてないんけど、「ksk!ありがとう」という言葉を貰う。

釣った喜びを共有できるっていいコトだって

私も「ありがとう」って言いたいって思うものの、一発すごい魚信があって、

糸も神経もピンピンに張ってなくて針合わせを失敗。

そこら辺が釣友カワタと私の差 宮本武蔵と宮本村の武蔵(たけぞう)ぐらいの差があります。

そして湖は静まり返り、魚のダンスタイムは終了

そうなると私も静まり返ります。「私も幻にあってみたいなぁー」と白昼夢
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やっぱりイトウってカッコイイなって釣りっていいなって
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by newamericanyard | 2009-10-28 09:41 | 魚釣り 川とか湖とか
2009年 10月 27日
朱鞠内湖 しつこいようですが今月は魚強化月間です。
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私今月はあーだこーだ理由つけて気が付くとここにいます。
なにより朝であれ夕であれ、このマジックアワーがココロに残るし、
そう私はヘタクソだから、この魚のダンスタイムにしか魚に逢うことができない。
星や月が出ている夜の時間もいいけどやっぱりこの時間がヤメラレナイ

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マジックアワーに照らされて輝く魚体はチャーミングなんです。
正直キレイだって思うんです。

今回一緒にいったのはH氏とオヤジ
みんな魚の顔が見れたので良かった。

H氏とオヤジ、おいしいゴハンをありがとう。

M氏は途中参加でカヌーを持ってきていただき快適な釣をありがとう。


やっぱりまたしてもイトウに逢わなかったけど、得意の1ミリも反省してません。

こんなに遠のくとホント逢えたらヤバイかもって思ったりしています。

なんだかイトウに恋ゴコロを抱くものさえいるという記事を読んで、アナガチ

恋ゴコロとは違ってもトオカラズです。釣ったこともねーくせにです。
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by newamericanyard | 2009-10-27 21:16 | 魚釣り 川とか湖とか
2009年 10月 22日
猿払川 アンディガルシアとアブガルシアって違いますよね?
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地元のワイルドパイセンと猿払へ急遽直行
カミナリが唸る中、日本の最北端より一歩手前のイトウが住むと聞く村に向かう
オホーツク方面は晴れているとパイセンの言葉を信じ
鹿をかわして、狸に騙されないように、流星群に願いをこめて、北へ北へ突き進む。

着いてみるとこんなに穏やかで千葉だ京都だのナンバーがチラホラ
みんなのイトウへの想いはナンバーでも知ることができる。
それを見るたび我々道民はいかに贅沢かを思い知る

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こんな藪なんてアスファルトと同様にしか思ってないであろうパイセン

本命には出会えなかったけど、車で寝ている見馴れた顔を見ました。
偶然トミーとMさんでした。こんなトコで会うとはなんだかうれしい気分になりました。

魚のライズはちょこちょこあり、その中に混じりとてつもない鬼の舞もありました。
さすがイトウのメッカ猿払。やっぱり一見さんお断りなのかなぁ
絶対そんなはずはありませんが、自分の中ではそう納得させ猿払を後にしました。
まずは馴染みの客になろうかなって


帰りには温泉で温まり、釣れなかったけどなにか楽しいトラベルでした。

初めての川はただでさえココロが踊るのにイトウがいるなんて聞くとそりゃーやっぱりねー

またいきましょうね。パイセン
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by newamericanyard | 2009-10-22 20:37 | 魚釣り 川とか湖とか
2009年 10月 22日
朱鞠内湖 最初にバラシますが、今月はトラウト(魚)強化月間です。
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ここにはとびっきりのトラウトがいるってのを完全に魔に受けて私またまたロッドを振り続けます。
だってそれが私のフィッシュー科目なのだから
だってシュマリのパンフに書いてあるんだ「オンリーワンストーリー」って
だからまたまたココでマダ見ぬイトウに逢うために、
あーでもナイこーでもナイ、とナイ頭とロッドを振り絞ります。

私のルアーを魚が追っている数よりもイトウを私が追っている数のほうが完全に上です。
当たり前だけど

そうこうしてると
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こんなギンギンなサクラが咲いてくれました。

「親戚のあの大食いのおじさんに私が来てるよ」って伝えてと頼んだものだから

おじさんっぽいのは2回も来てくれたんだけど、得意のバラシで熱くなる。

心の中で釣友カワタの「あーなにしてんだよ!!」と喝が飛ぶ

そう結局フックを伸ばされただけで逢えませんでしたが、得意の全く反省していません。

せっかくのコンタクトをバラシたのは本当に反省しています。

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今回の同行者はH氏とオヤジの二人と私と渡し



どうか私にイトウのトルクフルな走りを・・・・・・途中ではなく最後まで
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by newamericanyard | 2009-10-22 08:48 | 魚釣り 川とか湖とか
2009年 10月 18日
朱鞠内湖 誰が言ったか「イトウ釣りは浪漫」トラベル 本番中
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今回のトラベル同行者は
「一投目ってルアー何投げるんですか?」の質問に間髪入れず「気持ち」と答えるDALIさん
やはりこの人もパッションメゾット

秋に渡り鳥が南へ向かうと同時に私はまた渡り船に乗るため北に向かうんです。
なぜならココ朱鞠内にはビッグチャンス、ビッグフィッシュ、ビッグマイナスイオンが存在しているから
それが私の必修(フィッシュー)科目なんです。
そして氷点下のマチなのになぜか、なにかがあたたかい
この北欧みたいな景色がオマケで付いてきます。いや本命か

DALIさん、早朝にその気持ちが通じたのか
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初シュマリにイトウと会う 素晴しき腕前 すばらしい魚

私は粋のいいキッズSIZEのアメマス
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もちろん鬼には逢えませんでしたが、本当に少しも反省しておりません。

私このトラベルでイトウに逢うために何が必要か考えたところ

負けないこと♪投げ出さないこと♪
そこに鬼が居ること♪信じ抜くこと♪
心が折れそうなとき
それが一番大事♪

なんじゃないかって 色は黒金ですって
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by newamericanyard | 2009-10-18 23:57 | 魚釣り 川とか湖とか
2009年 10月 16日
アメマスって目よりパーマークがデカイのがアメマスでいいんですか?
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またまたオヤジと(パソコンのことをエレキ物という)オヤジの釣友と道東河川
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ラッキーストライク中のオヤジ 失礼 ラッキーではございません。
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性格はいいが人が悪いオヤジがあげたのはこのアメマス

ワタクシココデの道東河川では一本も上げてませんが、全く反省していません。

そしてワタクシこのトラベルで克服したものがあります。
カキですか?食べれるようになりました。
メチャメチャうまいですね。大人の貝段上れました。

「あっKSK カキ ダメだったよね 残念」は今後通用しませんのでアシカラズ
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by newamericanyard | 2009-10-16 03:53 | 魚釣り 川とか湖とか
2009年 10月 12日
朱鞠内湖 魚鬼トラベル 私達はいつでも本気です。
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私たちを鬼が島に釣れていってくれるのは朱鞠内湖漁業組合の中野さん
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気温はマイナス しかし釣友カワタのキャップの下の真剣な眼差しがヒシヒシと
暖める
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ディズニーシーなんかよりも血沸き肉踊るアトラクション
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ここが鬼門 しかし薄明の時、良く静まり返りボンヤリ光る湖面に魚がバシャっと跳ねるのを見ると
身もココロもエンプティになりココが鬼門ってことを忘れさせます。
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みんながまだ夢を見ている時間に魚とジョイントできた一日はリッチになること
を私たちは知っている 
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この人はその方法を知っている。ご立派
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リッチになるために真剣に考える筆者
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神経がトブくらいカッコイイ魚 おめでとうございます。

リッチになった釣友カワタから晩御飯をご馳走になりました。
「ksk 好きなもんなんでも食え今日はそういった日だ」って
ワタクシもリッチになったら奢らせてくださいね。

できれば今シーズン中に・・・
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by newamericanyard | 2009-10-12 12:51 | 魚釣り 川とか湖とか
2009年 10月 07日
なぜ釣りの前の日はコンナにも寝れないのか?
私のケータイのメール受信箱には釣友カワタから、先月から今月にかけて
2つしか受信していない。しかも共に一行のみ、そうこの人はもともと多くは語らないのだけれど

先月のメール

「北部の渡船が始まりましたが・・・・」という場所を聞くのが野暮で、根こそぎ煽るような一行

この人はいつも「が」でとめる悪魔みたいな癖がある。

今月のメール

「着水予定は8日でよろしいですか。」というココロをくすぶる色気のアル一行
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by newamericanyard | 2009-10-07 23:26 | 魚釣り 川とか湖とか
2009年 10月 06日
「破」を見忘れた上に「歯」も入れてない またD君に怒られる






やばい すっかり劇場いくの忘れてた 

でもコレハヤハリ、ウタダよりもオフスプ 後はテッパンのバッハ

でもなんで話題にも昇らんかったんだろう。わざとだな、私の周りのエヴァクルー達よ

そうかさすがキリスト絡み、完全自己責任ってやつか
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by newamericanyard | 2009-10-06 23:12 | エイガ
2009年 10月 05日
ネイルアートよりもネイルを check it out
私、爪に関してはモノゴコロ突く時から、存在そのものに不思議に感じていました。

だって趣味と爪って切っても切り離せないし、切っても切っても伸びてくる

休日前夜に爪を切るのは、プレイボーイかクライマーぐらいなもんでしょ
だから私は、その人の趣味は爪を見ればオオカタ想像できるんです。

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あーそうか この人はカミ(神以外)を切る人なんだって

だから初対面の男性の爪が伸びてるかチラチラしてしまう。
自分の爪を伸び散らかしたりしてることを棚に上げ興味津々なんです。
もちろん魚のいる棚はチラチラするけど探せません

管弦楽器をやるものは弦を押さえる方は深く、弾く方はタイテイ長い、まぁ楽器にもよるけど
山を相手にしている人は両方死ぬほど深い。

釣りをする人は利き手の親指と人差し指だけ長い傾向な気がする。
そう、ヌルヌルした魚体を逃さないために有効だし、

もちろん釣れない時に噛むためにも絶対必要不可欠。

何より、もつれた糸をほどくのにこれ以上ないツールになる。
ただ男女のもつれた糸はこの爪では機嫌を損ねて切れてしまうかもしれないけど。

そんなものだから、爪を綺麗にカットした人の趣味は到底想像がつかない。
どこかの爪が伸びてないかと祈るばかり
伸ばす趣味があるのに仕事上致し方なく爪をキレイにカットしてる人には、
難儀なことと心底同情します。お悔やみに近い

だけどこの爪。趣味によってはあれば便利だし、あれば不便なもので、共通にはできない。

釣りをやるなら山とは遊べない。
ギターをひくなら魚とは遊べない。

だからモノゴコロ突いた時から、どこの爪を残し、どこを切ろうかワタクシ、ケジメが一向につかない。

しかし散々ゴチャゴチャ言いましたが

痛いといわれりゃすぐ様全部切っちまうのが趣味と言うもの、
オトコと言うもの、
ソレこそが趣味の魅力というものと自負しております。
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by newamericanyard | 2009-10-05 10:16 | privert