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2007年 05月 21日
Drizzler    
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こんにちは、satoshiです。
先日、東京丸の内にあるCOTTON CLUBへライブを観に行ってきました。
ブラックミュージックの生きる歴史と称され、数え切れないほどの名盤を支えた、
ファーストコールギタリスト(レコーディングセッションに一番最初に声がかかるギタリスト)、
David T.walker。自分も神と崇めるギタリストの、初のソロ名義ツアーです。
60年代後半から現在に至るまでの、歌モノでのバッキングギターの基礎を作り上げたのは、
他ならぬ、この人。
とにかく感激しました。涙腺緩みました。


この人です。SOULギターの神様、David T.walker。

What's going on

両手を通してギターから聴こえてくるのは、
彼の攻撃的な部分や、感動、煌めき。
音楽に対する紳士的かつ気さくなスタンスがすごく伝わってきます。
こんな素晴らしい演奏を小さな空間で直接聴けたので、もう思い残すことはないです。
握手も交わしました。右手洗ってないです。
日本の有名ミュージシャンもチラホラいました。
レコードのクレジットにDavid T. の名前を見つけては、
即購入という人、多いんだと思います。
そしてBlue Noteが中島公園にできるらしいですね。
きっとかなりの盛り上がりをみせつけてくれるのでしょう。
Davidのレビューコーナーではないので、
押し付けがましい土産話は以上。



月並みですが、外はだいぶ暖かくなってきました。
眩しい日差しが気持ちよく、太陽に憧れます。
ですが朝、夜はまだまだ気が抜けません。
油断して薄着で外出すると、寒さに凍える日もザラにありますねー。
ということで、軽めのドリズラー類を何点か。

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このJKT、ホイップコードという、少々厚手で、頑丈なのが特徴の生地で作られていて、
'50~60s のスポーツJKT等にたまにみられます。
同型でレタードやチェーンステッチが入った物や、
ジッパーではなく、ボタンの物もたまにみかけます。
見たところsize42~44位と大きめなので、手頃な価格で放出です。

'60s sports JKT ¥18690



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'60~70s のSears。
色、形が非常にベーシックで、もう週5で着れる雰囲気です。
丸っこい袋襟が、ほんとにいい感じ。
このくらいの年代の、古くもなく新しくもないOLDの古着、すごく好きです。
いい時代です。微笑ましいです。

'60~70s Sears work JKT   ¥7140



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Mcgregor、Drizzlerです。
永遠の不良ジェームス・ディーンが着用してた、
っていうセールストークでしょうか。どうでもいいです。
ジェームス・ディーンが着てようが、キムタクが着てようが、
裏金発覚した東国原知事が着てようが、どうでもいいです。
あなたが着てください。
かっこいいのか、悪いのかは、自分で決定してください。
David T. が着てるなら考えますけど。(えこひいきではない)
そういうことです。
色違いもよくみかけますね。定番です。
汚れ、ダメージありますが、いい存在感です。

'60s Mcgregor Drizzler JKT   ¥10290



他にもあります。追ってアップします。

マイブームは蝶々結びです。



info 011-204-6286
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by newamericanyard | 2007-05-21 22:21 | オンガク