2009年 10月 05日
ネイルアートよりもネイルを check it out
私、爪に関してはモノゴコロ突く時から、存在そのものに不思議に感じていました。

だって趣味と爪って切っても切り離せないし、切っても切っても伸びてくる

休日前夜に爪を切るのは、プレイボーイかクライマーぐらいなもんでしょ
だから私は、その人の趣味は爪を見ればオオカタ想像できるんです。

e0112918_938305.jpg

あーそうか この人はカミ(神以外)を切る人なんだって

だから初対面の男性の爪が伸びてるかチラチラしてしまう。
自分の爪を伸び散らかしたりしてることを棚に上げ興味津々なんです。
もちろん魚のいる棚はチラチラするけど探せません

管弦楽器をやるものは弦を押さえる方は深く、弾く方はタイテイ長い、まぁ楽器にもよるけど
山を相手にしている人は両方死ぬほど深い。

釣りをする人は利き手の親指と人差し指だけ長い傾向な気がする。
そう、ヌルヌルした魚体を逃さないために有効だし、

もちろん釣れない時に噛むためにも絶対必要不可欠。

何より、もつれた糸をほどくのにこれ以上ないツールになる。
ただ男女のもつれた糸はこの爪では機嫌を損ねて切れてしまうかもしれないけど。

そんなものだから、爪を綺麗にカットした人の趣味は到底想像がつかない。
どこかの爪が伸びてないかと祈るばかり
伸ばす趣味があるのに仕事上致し方なく爪をキレイにカットしてる人には、
難儀なことと心底同情します。お悔やみに近い

だけどこの爪。趣味によってはあれば便利だし、あれば不便なもので、共通にはできない。

釣りをやるなら山とは遊べない。
ギターをひくなら魚とは遊べない。

だからモノゴコロ突いた時から、どこの爪を残し、どこを切ろうかワタクシ、ケジメが一向につかない。

しかし散々ゴチャゴチャ言いましたが

痛いといわれりゃすぐ様全部切っちまうのが趣味と言うもの、
オトコと言うもの、
ソレこそが趣味の魅力というものと自負しております。
[PR]

by newamericanyard | 2009-10-05 10:16 | privert


<< 「破」を見忘れた上に「歯」も入...      くるま、クルマ、車でトドロキオ... >>