2009年 09月 30日
隣の芝生はきれいにみえる 人のジッポはいい音に聞こえる
私は愛煙家です。
そしてヘビーでベイビーな方なんです。

何十年かで煙にしてしまった金額はドルだろうが、円だろうが、ゴールドだろうが、ギルだろうが
キッとゾッとギョとする数字でしょう。

だけれどコレッポッチも惜しくはないんです。

だって禁煙を決め込んだ人が
その分何か得してるとか、聞いたことがない
不思議と同じ水準でアップアップなもんなんですから

いよいよ煙代は惜しくは、なくなってくるんです。

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本当に惜しいのは失ったライター コレハ本当に惜しい
今日まで何個のライターを失ったか文字通り、数知れない

しかしメデタイ席での餞別としての別れはそれはとても気持ちのイイもの

だってそれは私の石なんだから


そのくせ、タクシー、クラブ、居酒屋、喫煙所、釣り場、で
他人のライターを拾ったことがヤマダカツテ一度もない

煙の不思議の一つ


だけどいくら用心をしていても、このジッポってーのは

ふとした時に音も立てず、声も出さず、消えてしまう

一つ失くしてしまうと親友に裏切られたようで舌打ちをかまします。
帰ってきてジーンズのポケットにあるはずの感触がないと、またかよと・・・・

もう失いたくないとチェーン付きと考えるが、チェーンをつけてライターは失わないが、
チェーンを付けたがための異常にワイルドな様子に友を失うのではとも考える。

それを押し切り(寄りきりでもいい)チェーンを付けたとしても煩わしさからチェーンをきっとはずす
そしたら
煩わしさとライターは、きっと同時にいなくなる
やはりチェーン付きはダブルスコアでいいことがない

思い入れの強いジッポは逃げる力も強い

だから
手元にいつも残るのはビンテージでもなければ、何の思い入れのない普通のジッポ

やはりコイツには見えないチェーンでも付いているのかと真剣に

思うとか 思わないとか
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by newamericanyard | 2009-09-30 22:24 | privert


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